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すいかくんは『すいくん』に
ひまわりちゃんは『ひまちゃん』に
クッピーくんは『れおくん』になりました

すいくんとひまちゃんは実のきょうだいです
保護時は猫風邪が酷く
治療を頑張りました
おっとりしていて
少し怖がりなすいくん
好奇心旺盛で
活発なひまちゃんです



れおくんは6匹きょうだいで保護されました。
フワフワの毛並みがチャームポイントの
幼くとも凛々しい眼差しのイケメンです



里親さんは初め
ひまちゃんとれおくんの2匹を
ご希望されていましたが、
すいくんの怖がりな性格上、
ひまちゃんと一緒の方が賢明だと
判断したスタッフは、
3匹でおすすめしてみたところ
快諾していただきました

すいくんひまちゃんきょうだいとれおくんは、
初めましての状態でステイスタートです

最初の数日は、
すいくんは新しい環境に怖がり逃げるし、
ひまちゃんはれおくんに威嚇するしでしたが、
れおくんは初日から里親さんに甘えて眠るなど
余裕をたっぷり見せてくれました





3匹がお互いの距離をはかりながら
さぐりさぐりでしたが、
里親さんご家族みんなで
とても上手にリードしてくださり
あっという間に3匹川の字で
お昼寝できるようになりました









本当に心優しい里親さん。
れおくんが他のきょうだい達と
離れ離れになってしまった事に
胸を痛めていらっしゃいました

でも今、れおくんには
すいくんとひまちゃんという
新しいきょうだいができました
れおくんもとっても喜んでいると思います





3匹の個性豊かなやんちゃきょうだいです
これからは賑やかな毎日となることでしょう



すいくん、ひまちゃん、れおくん、
いつまでも幸せに楽しく暮らしてね

本当に良かったね、おめでとう
塁君は『こつぶ君』に
ちろ君は『くろ君』になりました

塁君は、6月下旬、処分でもいいと
行政に持ち込まれました
縁あって会に辿りつき、
190gの小さな子猫でしたので、
預かりスタッフがミルクを飲ませ、
大切に育てました



ちろ君は7月上旬、
とある町で1匹で迷いこみ、
行政に処分ありきで引取り出されました

420gの白猫さん。
塁君を預かりスタッフがお世話することなり、
こちらもミルク飲みからのスタートでした



2匹は体重も同じくらいだったので、
兄弟のように育ちました

ミルクから、離乳食、仔猫用フードへ
徐々に移行して、
元気に、すくすくと大きくなり、
1kgを超えるまでになりました









そんな2匹を
家族に迎えてくださったご夫婦。
HPを見て、塁くんを希望と
お問い合わせくださいました

仲良しのちろ君も・・・
とお話させていただいたところ、快諾
譲渡会で2匹と対面して、
ステイを決めてくださいました

ステイ初日、2匹一緒だったこともあり、
怖がりもせず、落ち着いて過ごせました。
でも、元々ゆっくりご飯を食べるちろ君。
なかなかご飯を食べません
ムースのみで、あげてみることをアドバイスすると、
すぐに食べてくれて、
里親様も、スタッフも感動しました



一安心してステイをスタートです

それからは、徐々に食欲も出てきて、
順調に体重も増えていきました。

ステイ2日目には、
早くも新しいお名前をつけてくださり、
なんと3日目には、
正式譲渡のお返事をいただきました





ペット用のカメラを購入し、
留守の間の2匹を見守ってくれました。

「可愛すぎてメロメロです
「究極の癒しです。」
「仕事からすぐ帰ってきちゃいます。」

と2匹を可愛いがってくださり、
愛情をたっぷり注いでくださっているお気持ちが
伝わってきました



こつぶ君、『くろ君』という
可愛い名前をつけていただきました。
こつぶ君って響きがいいなーと思って、
つけてくれたそうです

白猫のちろ君は、
「しろ君」にしようかと思ったそうですが、
あまりにもそのままなので、
あえて反対色の『くろ君』にしたそうです



こつぶ君、くろ君、これからも
お仕事から帰ってくる里親さんを
究極の癒しで、「お帰り」って迎えてあげてね



愛情をたっぷり注ぎ
大切にしてくれる家族が出来て、
本当に良かったね

おめでとう


ソアラは『ふくちゃん』に
ぴぐは『えみちゃん』になりました

姉妹ではないものの、保護されてから
ずっと生活を共にしてきました

仮の名前はそれぞれ
昭和の名車シリーズのソアラ。
とら吉くんもちくんキキちゃん
あなごくん&うなぎちゃんときょうだいです。

そしてくまのプーさんシリーズ、
ぷーさん、れっと、てぃがー、そしてぴぐ。



2匹に共通しているのは、
きょうだいの中でか弱く、
なかなか体重が増えなかったことから
代表宅で手厚いお世話と
たくさんの愛情を受けて
ゆっくりペースで育ってきました







とある日の譲渡会でした。
パステル三毛のソアラを
見初めてくださったHさま
その時、ぴぐは隣のケージで
ぐーすか、ぐーぐー
気配を消していました

ソアラのこれまでのことも
しっかりお話させていただき、
なにかあればすぐに病院受診も
快諾いただいてのステイスタートです



初日から物怖じせずに
お部屋を探検したりと
よく動き回っていたものの
譲渡会での空調や温度の関係からか
鼻水が出ていて、
風邪薬をお持たせすることとなりました

H様のお家には、
ひなちゃん、あいちゃんという
2匹の先住猫さんがいます
まずはお互いに体調を崩さず、
過ごせるかどうか・・・
様子を見ていただきました



途中、耳が痒そうにしていると
すぐに受診してくださり、
ソアラの体重も横ばいや微増ながらも
食欲と元気は写真や動画で
毎日ご連絡くださいました

先住のおねえにゃんも
それぞれに反応を見せながらも
なんとなくいけそうな感じ

そして正式なお返事をいただいたタイミングで
若くして病でこの世を去ることになった
先代の「さちちゃん」に似ている
ぴぐにお声がかかりました
しっぽまでそっくりだと・・・

先代のさちちゃん↓
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ふくちゃん、というソアラの新しい名前も
さち(幸)とふく(福)で「幸福」
と決めていたそうです



このお話をうかがったあと、
改めてぴぐとのお見合い。
そしてもちろん、気に入ってもらって
ステイとなりました。

私たちスタッフにとっても
仲良く保護猫生活を共にしてきた2匹が
一緒に居れること、
そして安心してお任せできるH様に
巡り会えたこと、
本当にありがたいと感じています



感動の再会というより
「あれ?そーいえば
ぴぐはどこ行ってたの?
遊ぼう遊ぼーーー!」とばかりに
じゃれつくテンション高めなふくちゃん



ぴぐは笑顔の「笑」から『えみちゃん』と
新しい名前をプレゼントしてもらい、
ふくちゃんと一緒に
思いっきり遊んで、食べて、寝て。

保護猫時代にマスターした
猫社会の距離の測り方も・・・
それなりにマスター済みなわけで、
ひなちゃん、あいちゃんとも
おんなじ空間で過ごせるように



こうして、ふくちゃん&えみちゃんは
あたたかいH様ご家族と
おてんばさんな2匹を認めてくれた
優しいおねえにゃんたちと共に
これから先を過ごしてゆきます





本当によかったね、
ふくちゃん&えみちゃん

また幸せ便り、仲良し便り、
ぜひぜひお待ちしております

心からおめでとう
だいこん(ちい)くん&つみれ(ラムネ)ちゃん、おめでとう

ちいくん、ラムネちゃんの
モフモフきょうだいは
行政に処分ありきで引取りに出され、
会にたどり着きました

ちいくんがHPに掲載されると、
すぐにお問い合わせをいただきました
元気いっぱいな茶トラのモフモフ男子です



譲渡会場で対面を果たし、
ステイ開始です

おうちにお届けに伺うと、
人懐こいこんぶくんがお出迎えです



恥ずかしがりやのはんぺんくんは、
ささっと隠れてしまいました



ご家族は二人のお兄さんとご両親です
長男さんがさっそく
爪を切ってくださいました
ステイ期間中は、長男さんが写真や動画、
日々の様子を送ってくださり、
次男さんが猫のお世話をしてくださいました



猫男子のお兄さんたちの
愛情深いお世話で、
順調にステイを終了しました



ちいくんが家族の一員に迎えられた時、
もう1匹を希望されて、
兄妹のラムネちゃんを
選んでくださいました
美しいモフモフサビ猫女子です



長男さんの得意な爪切りから始まり、
ちいくんの時と同様に、
連絡などは長男さん、
主なお世話は次男さんが
担当していただきました



ちいくん、ラムネちゃんは物怖じすることなく、
お部屋を探索、
こんぶくんにご挨拶します







ラムネちゃんのステイの途中、
譲渡済みのちいくんの目の調子が悪くなり
受診することになりました

ラムネちゃんの正式譲渡のお返事を
早めにいただき、
ラムネちゃんの健康診断を一緒に受診

お世話をしていた次男さんが、
ちいくんの目を心配して
受診を早めてくださいました

こうして優しいご家族に兄妹で迎えられ、
2匹は幸せいっぱいです



こんぶくんとは距離が縮まりました
はんぺんくんとはもう少し
時間をかけて仲良くなります

ちいくんは『だいこんくん』、
ラムネちゃんは『つみれちゃん』に

こんぶくん、はんぺんくん、
先代の猫さんはちくわくん
おでんファミリーは幸せです
バジルちゃんに、ずっとのお家が出来ました

バジルちゃんは
母猫のマリーちゃん
きょうだいのジャズくん&フィオちゃん
母子で市内某所に
捨てられていました

運良く会にたどり着き、
預かりスタッフさんの
お世話がはじまりました



母猫のマリーちゃんに子育てしてもらいながら
スタッフはサポートを・・・
なんて考えていましたが、
バジルちゃんが必死で吸い付くのは
母乳の出がよくないおっぱい

ちゅっちゅしてても、体重が増えず、
さらにはおなかの調子を崩してしまい、
お世話は早々に代表にとバトンタッチ

バジルちゃんは食が細く、
性格はのんびり
代表が母猫代わりになって、
時には強制給仕をして、
ゆっくりゆっくりと
バジルちゃんのペースで
成長していきました



きょうだい達がHPに掲載されても、
バジルちゃんはなかなか体重が増えず
体調を崩す事もありました

根気よく、食べてくれるものを模索しながら
大切にバジルちゃんを育て、
譲渡会デビューです








バジルちゃんを見初めて下さったのは、
ご夫婦と先住猫ひーちゃんご家族です

バジルちゃんが今まで
体調を崩していた事、
ある程度大きくなるまでは
お世話が大変かも知れない事をお話しました

それでも、一歩も引く事はありませんでした。

私達スタッフは、ご家族を信じて
バジルちゃんを託しました

はじめはきっと、ひーちゃんは
受け入れる事は出来ず
シャーから始まります。
そんなお決まりの説明をしたのですが…



なんと、初対面から鼻チョンで
挨拶を交わしたんだとか

写真 2019-08-31 21 18 44

やはり、長毛猫には長毛の猫が相性が良い…
というのは本当なのでしょうか



体調も良く、ご飯もモリモリ食べて、
言うことなし
なんて安心していた矢先…
急にぐったりしてしまいました。
…仔猫の体調は山の天気のようにかわります

里親様は、直ぐに
病院へ連れて行って下さいました。
点滴などの処置をして頂き、
大事に至らず退院できました

退院した日の夜、
いつも夜は二階に上がったまま
下りてこないひーちゃんが、
バジルちゃんのケージの周りを
ウロウロしていたそうです



ひーちゃん、バジルちゃんの事
心配して待っててくれたんですね

新しいお名前は、ふうちゃん
ひー、ふう、みぃ、でふうちゃん



ん?てことは、そう遠くない日、
みぃちゃんになる子をお迎えするのかな?

その時は、またお待ちしています

おっとり性格のふうちゃん
ママ猫似の優しいひーちゃんと
ご家族に囲まれて、
幸せ間違いないですね



大きくなるんだよ
おめでとう、ふうちゃん