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さちちゃんは『ひめちゃん』に
やまと君はお名前そのままで
素敵な家族ができました

保護の相談を受けたお宅で、
ふーたんママと子猫達4匹を
捕獲する話をしていた中、
1匹だけで、親猫とはぐれて
紛れ込んだと思われるのが
ひめちゃんでした



我が子のように
面倒を見てくれたふーたんママ
それを見て一緒に
保護をしてくれた保護主さん




やまと君は、とある公共施設に
捨てられていました





警察も介入し、遺棄として扱われましたが
犯人にはたどり着いておらず、
捨てることは犯罪だという意識が、
まだまだ一般には浸透していないのが、
とても残念です




里親さんは、3週連続
譲渡会に通ってくださり、
『猫を飼うにはどうしたらいいですか?』
からスタートしました

そして3週目にとうとう2匹に声がかかりました

お届けに行くと、
お父さんと中学生のお兄ちゃんが
スタッフの話を真剣に聞いてくださり、
心配なことはその場で相談もしてくださって、
このおうちの子にきっとなれる
と確信みたいなものを感じました

ひめちゃんは、緊張から
ほふく前進に近い歩き方で、
サイドボードに
隠れてしまったりしまいましたが
里親さん家族は暖かい目で見守り続けて、
少しずつ心を開いていくひめちゃん

やまと君の方は最初から、
ここが自分のおうちのように、
探検開始





お母さんはお昼休みに
自宅に戻ってお世話をして
ミーミー遊んでと鳴く2匹に
後ろ髪を引かれる思いで
職場に戻ってました

体重測定やご飯の支度は
お兄ちゃん達が担当してくれて、
みんなでお世話してくれました

なにより、リビングに
家族が集まる時間が増えて、
会話も増えてと、
幸せな家族の姿に
嬉しさいっぱいのスタッフです


優しい家族のお世話のお陰で
ひめちゃんもどんどん
距離を縮めていき、
ステイ最後には
くっついて寝る姿の写真が
送られてきて、
さらに感激のスタッフでした



やまと君は毎日愛らしい姿で甘えたり、
ご飯もしっかり食べて、
どんどん慣れていきました

2匹の保護の経緯を知った里親さんは、

『ありがとうございます
ヤマトもヒメも生まれてすぐに
大変な思いをしたんですね。
・・・ただ泣いてアピールするしか無い、
厳しい現実だったでしょう

まずは我が家に来る前迄、
二人をちゃんと育ててくれた
会の方々に感謝致します
ありがとうございました

これからは我が家で愛情を持って
育てていきたいと思います』
と、ありがたいお返事をくださいました



優しい家族に囲まれて、
リラックスした姿で眠る2匹は、
幸せいっぱいです

おめでとう
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