蓉ちゃんは『鈴(りん)ちゃん』になりました

ちょっと怖がりで、
でも本当は甘えたくて遊びたくて

鈴ちゃん

譲渡会場では、フリースに隠れて
震えていました
声がかかっても、
なかなかステイには結びつきません。

そんな鈴ちゃんを、
ご家族みなさんが優しい気持ちで
迎え入れて下さいました

狭い部屋やケージの中では大丈夫でも、
広い部屋に解放するとカクレンボ
警戒心が抜けるには
時間が必要だと、
ご理解いただいての譲渡になりました

息子さんが、鈴ちゃんと
沢山遊んでくれています
キャットタワーも
購入して下さいました
毎日の体重測定もしながら、
鈴ちゃんの健康管理にも
気を配っていただいてます

鈴ちゃん

しかも、なぜだか鈴ちゃん
(先に譲渡が決まった花都君アンちゃんも同様)
フードを食べ終わると回りをカキカキして、
器をひっくり返してしまうという
おかしな癖があり、
しかもそれを豪快にやるので
毎朝ケージの中は
クシャクシャになっていたようです

鈴ちゃん

穏やかで、にこやかな
こちらのお宅でなければ、
鈴ちゃんは縁がなかったかもしれません
時間や手のかかることも承知で、
鈴ちゃんを迎えてくださったことに、
心から感謝です

田舎の鬱蒼とした
木や草が生い茂った場所で
保護してきました
1日でも保護が遅れたら、たぶん...
生きていることはなかったと思います。

いつまでも幸せにね
おめでとう鈴ちゃん


鈴ちゃんは兄妹の中でも
最後に保護された
とても運動神経抜群の子

生き延びるための術として
慎重派で警戒心を持ち、
その心を解きほぐすには
時間が必要でした

これから共に歩む
長い時間の始まりとして
辛抱強く、ゆっくりと急がず
鈴ちゃんを愛して下さる
ご家族に巡り逢えて、
本当によかったね
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