シェリーちゃんはお名前そのまま
『シェリーちゃん』になりました

譲渡会の雰囲気に慣れず、
いつも会場では怖くて周りの猫やスタッフに
威嚇していたシェリーちゃん

シェリーちゃん

新しい環境になれるのには
時間がかかることも承知の上で
ステイに入りました

最初の2日間は予想通り、
里親さんを威嚇、
ご飯も中々食べずに心配しましたが、
3日目位から少しずつ、
安心できる場所と分かってきたのか、
シェリーちゃんに変化が見られました

シェリーちゃん

威嚇が減って撫でられるようになった、
と嬉しそうな里親さん
タオルで包みながら抱っこにも挑戦し、
シェリーちゃんのペースに合わせて
仲良くなれるように頑張ってくださいました

シェリーちゃん

シェリーちゃん

シェリーちゃんのように、
慣れるのに時間がかかる猫でも、
根気よく接してくれた里親さん

シェリーちゃんが可愛い可愛いと
何度も仰ってくださいました
シェリーちゃんも安心して
どんどん慣れていくと思います

よかったね、シェリーちゃん


お写真を撮るのが苦手・・・
とのことですが、リクエスト中です
なかなか何枚トライしても、
うまく撮るのは難しいですよね

ぜひぜひお便りお待ちしております


スポンサーサイト
ミッケちゃんはお名前そのままに
ずっとの家族ができました

代表のブログ「ミッケ」でも
紹介してもらいました

運動神経抜群で、
その愛らしい容姿も
ゴロゴロが大音量過ぎて
動物病院で心音が聞きとれないくらい
誰にでも懐っこく、
猫にも威嚇も全くせず
welcomeなミッケちゃん

ミッケちゃん

ただちょっと慢性的な風邪のキャリアで
特にこの季節は鼻水が出たり、
くしゃみしたり、涙目になります

その点も含めて、まるごとのミッケちゃんを
希望してくださったN様。
先代の子も同じ三毛猫だったそうです
ご家族そろってご来場下さり、
満場一致でステイに

予想どおり、お届け時から
猫じゃらしに反応して
激しく遊びます

ミッケちゃん

錠剤の投薬や目薬が必要でしたが、
経験がおありでしたので
安心してお願いすることができました

順調そのもの、
お部屋を探検したり、
まったりとくつろいだり、
爪とぎやあったかベッドも
用意してくださいました

ミッケちゃん

そして・・・念のため?のお返事確認
『家族全員 ミッケを飼う気 満々です』
ととっても嬉しいお言葉をいただきました

ミッケちゃん

ミッケちゃん

こんなに可愛いミッケちゃん、
スタッフえむも、その飼い猫OREOも
ミッケちゃんロスになってしまいましたが
保護猫卒業と
N様ご一家の一員になれた門出を
心から喜んでいます

おめでとう、本当によかったね

もぐちゃんは『ハルちゃん』になりました

昨年7月、浜松市内某所で保護されたもぐちゃん。
先に家族が決まった
らんちゃんタリーちゃんまるちゃんと共に
猫と暮らす会の保護猫として
スタッフえむ宅での日々が始まりました。

威嚇や攻撃はないものの、
人を警戒し、手が少しでも触れようものなら
キュウリ(を天敵の蛇とまちがえて)に驚き飛び退く様に
素早い身のこなしで逃げてゆきました

その時預かり頭数が多かったことや
猫社会ができあがっており、
猫じゃらしで遊んだりはするものの
触れること、抱っこすることができず

スタッフAKARIさんと共に
お世話に努めてはいましたが
フリーの状態では、ひと月、ふた月経っても
なかなか慣れていきませんでした

ハルちゃん

それでも幸せなご縁に繋げるため、
意を決して、子猫用ケージにIN

撫でて撫でて、撫でくりまわす日々。
最初はイヤイヤだった表情が変わり、
ゴロゴロ喉を鳴らしたり、
体をゴロンとさせたり、
モフモフのおなかを触らせてくれたり、
グリグリ、スリスリ
近づいてきてくれるように

心を開いて甘えてきてくれるその変化に
嬉しさが止まりませんでした



そうしてついに
ついに譲渡会デビューできる
その時がやってきました

その日の譲渡会も
体を縮こまらせて、
ケージの隅っこで固まっていました

そんなもぐちゃんを見初めてくださったI様。
まんまるお顔と、キジトラ柄を
気に入って下さいました。
これまではワンコを飼ってて
にゃんこは初めてとのこと

最初から懐っこいタイプではないこと、
慣れるまでに時間がかかること、
前以てご理解いただきたい点を
色々とお話をさせていただきました

その上で「この子がいい!」と
ステイの運びとなりました

結論から言えば、
スタッフが驚く程、早く馴染んでいきました
これまでの経緯を考えると
到底、ステイの期間中では
ケージから出せる、となるのも
難しいと思っていたからです。

最初はご飯も食べず、トレイもせず
固まっていましたが・・・

ハルちゃん

あら、不思議
・・・
・・・・・
嬉しい誤算です

オヤツを使ってコミュニケーション、
ナデナデ、ひたすらナデナデ
そしてケージから出て猫じゃらしタイム

ハルちゃん

ハルちゃん

飼育に関する本や
グッズも買ってくださったり、
何よりももぐちゃんと仲良くなりたい
その想いがスタッフはもちろん
もぐちゃんにも伝わったのだと思います

毎日のひとつひとつの変化を
喜んでくださいました。

ハルちゃん

ハルちゃん

時々抜けてますが(そこも可愛い)、
賢いもぐちゃん

送られてくる写真では
たっぷりの愛を受け取って
『ハルちゃん』として
I様ご家族の一員となって
キラキラと表情が輝いています

本当によかったね
心からのおめでとうと、
これからの幸せを願っています



代表ブログ「見つめるまなざし次第」を読んで
本当にその通りだと、
それは猫に限らず人も一緒。
赤い糸はちゃんと繋がってましたね


マリオは「シャル君」になりました

まん丸おめめで、まん丸お顔の
とっても可愛いシャル君。
体も丸くて、
本当にぬいぐるみのようでした。

シャルくん

シャル君を見初めて下さったのは、
ネロ君の里親さんです

とっても可愛いシャル君ですが、
人馴れはまだまだでした
保護時、噛まれたのか
左腕を怪我していました
人馴れしていないことを話すと
「のんびり焦らず、楽しくやっていきたい」
と暖かいお言葉を頂きました

シャルくん

お家には先住のタビー君とネロ君がいるので
本当ならステイになりますが
もうすでに名前も「シャル君」と決めていただき、
フード、ケージ等の
「シャルグッズ」まで揃えて準備万端

里親さんも、信頼できる方で
ぜひ、お家の子にしてもらいたい
と強く思っていたので、
思いきって「正式譲渡でもいいですか?」と聞くと
「主人も息子も私も
シャルをお返しする気はありません」
ととっても心強くて嬉しいお返事が

タビー君とネロ君の所へ行ったシャル君

3日くらいは、やっぱりオドオド
それでも、タビー君とは
なかなかいい感じでした
4日たつとシャル君、
ここは安全で良いところだと気づいたのか、
どんどん慣れていきました

シャルくん

不思議な事に、赤い糸で繋がったお家に行くと、
慣れていない子がよく慣れたり、
少食だった子がきちんと食べれるようになったり、
下痢や軟便だった子がいいうんちになったり。

スタッフがお世話していた頃の苦労は
何だったの〜って思うことがよくあります

シャル君も「僕のお家はここ」と分かってるのか
心配をよそに、どんどん慣れていきました
里親さんもシャル君の写真を見て、
一目惚れだったそうです

シャルくん

ずっとのお家と、
ずっとの家族が出来たシャル君。
これからは素敵な里親さんと
優しいお父さんのようなタビー君と
頼りになるお兄ちゃんのネロ君と
楽しく、心穏やかに過ごすんでしょうね

寒かった外での暮らし、
怖い思いも沢山したことでしょう
でも、もう大丈夫だね。
たっぷりの愛情を注いでもらって幸せだね
シャル君よかったね。おめでとう


モネちゃんは『もねちゃん』になりました

600g代の小さい頃に
3兄妹でスタッフ宅に
やってきたモネちゃん
画家から取った名前をつけてもらいました
モネの作風にぴったりの
柔らかなパステル三毛さん

もねちゃん

小さい頃は早く大きくなろうとしていたのか、
良く食べるお腹がポンポコリンの子で、
病気やお腹に異物が入っていないか
少し心配でした
兄妹共々、体調を崩した時もありましたが、
すくすくと成長

もねちゃん

そんなモネちゃんを見初めてくれたのは、
先住猫くろす君のいる里親さんでした

ステイ初日からお互い気にはしているものの、
威嚇する事もなく食事、トイレもOK、
里親さんも暖かく保温するなど気を使ってくれ、
順調なスタートです

もねちゃん

フリーにしても、
飾っているお雛様にイタズラする事もなく、
くろす君とも仲良く遊べて、
お留守番も出来て言うことなし

フォロー終了の頃には
ソファーに定位置を見つける程馴染み、
家族の皆さんも
モネを気に入ってくれました

もねちゃん

また、代々の猫ちゃんは
ひらがなにしていたという事で
「もね」とひらがなのお名前になったのでした

家族皆んなに受け入れてもらって、
もねは幸せ一杯です

もねちゃん

素敵な家族と
いつまでも幸せにね、もねちゃん